すきやきっちのネットコミュニティブログ

『Web1.0』で行こうと思いますのでブログの方は凍結します。 http://theendou.adam.ne.jp/index.htm

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「のまネコ」著作権に関するエイベックス側の弁解について

エイベックス側が「のまネコ」問題に関して弁解をしてきましたが、この弁解は、逆の立場の例をもって考たところ、
2ちゃんねる側がエイベックスの著作物を改良したものを自由に売買・配信することも認めたものだと判断できます。
さて、前回と同じように、逆の立場の例を書いてみます。

まず、原文です。
http://www.e-zen.info/

 【のまネコ著作権について】

 「のまネコ」は、「のまネコ」の著作を管理する
 有限会社ゼンとエイベックスネットワーク株式会社が
 商品化契約を締結しております。
 「のまネコ」は、インターネット掲示板において親しまれてきた「モナー」等の
 アスキーアートにインスパイヤされて映像化され、
 当社とエイベックスネットワーク株式会社が今回の商品化にあたって
 新たなオリジナリティを加えてキャラクター化したものですが、
 皆様において「モナー」等の既存のアスキーアート・キャラクターを
 使用されることを何ら制限するものではございません。
 何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。



そして、逆の立場の例です。
「のまネコ」を「エイベックスの曲をリミックスしたもの」に例えます。
「有限会社ゼン」を「2ちゃんねら」に例えます。
「エイベックスネットワーク株式会社」は「○○音楽配信会社」に例えます。
「モナー」は「エイベックスのアーティストの曲」に例えます。

 【エイベックスの曲をリミックスしたものの著作権について】

 「エイベックスの曲をリミックスしたもの」は、「エイベックスの曲をリミックスしたもの」の著作を管理する2ちゃんねらと○○音楽配信会社が商品化契約を締結しております。
 「エイベックスの曲をリミックスしたもの」は、エイベックスのファンに親しまれてきた「エイベックスのアーティストの曲」等の原曲にインスパイヤされてリミックスされ、2ちゃんねらと○○音楽配信会社が今回の商品化にあたって新たなオリジナリティを加えてリミックスしたものですが、皆様において 「エイベックスのアーティストの曲」等の既存の原曲を使用されることを何ら制限するものではございません。
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。



さて、エイベックス側が今回のような弁解をするからには、勿論、2ちゃんねらが同様の事をやり返した際に上記のような弁解をしても抵抗しないはずですよね?
だって、既に、エイベックス側が同様の事をしているわけですから。
そんなわけで、今回のエイベックス側の弁解は、2ちゃんねる側がエイベックスの著作物を改良したものを自由に売買・配信することも認めたものだと判断させて頂きます。
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